FC2ブログ

山梨県大月の山を歩く 大蔵高丸(1781m)~ハマイバ(破魔射場1752m)

 2019-06-05
この前の日曜日(6月2日)
久しぶりに(でもないか・・)妹と時間が合い、どっか歩こうか?と言うことになり
山梨県の大月にある「岩殿山」に行くことに。
この山は駅から反対側にあり一度踏切を渡ってから登山口に出る。
妹も私も十何年(何十年?)ぶりに登るので駅前が綺麗に整備された道のどこを曲がるんだっけ?
バス停の前にいた山の格好をした中年の男性に妹が道を尋ねたら
「岩殿山よりもっと景色がいい所があるよ、よかったら案内するけど?」と名刺を出された。
この方、大月の観光ボランティアをしてらっしゃる藤本さん、今日は埼玉からの10人のパーティを
案内して大蔵高丸~ハマイバをガイド登山するために駅で待っていたところ急にメンバーのリーダーさんが
具合が悪くなりキャンセルになったとのこと。

妹も私もこの山はまだ歩いたことがない、ご厚意に甘えて一緒に歩かせて貰うことになった。

前置きが長くなったけど、そんなこんなで急遽当初の山行を変更して
新緑が美しい山の中を「湯ノ沢峠登山口」まで藤本さんの軽バンに同乗させて貰った。

登山口から歩き出すと、人の手が入っていない、自然そのものの原生林が続くDSC04993_(2)_convert_20190605145946.jpg

小さな清流の沢音を聞きながら苔むした岩や丸太の橋を飛び越え(?)登っていく
時々、藤本さんが「あれは熊が爪で木の皮を剥いだ跡、向こうの木のは鹿が・・」と教えて下さる。DSC04995_convert_20190605150406.jpgこれは最近の熊の爪あと

シーズンの日曜日なのに歩いているのは私達3人だけ、この自然を独り占め!何たる贅沢!
沢が途切れると最後の急登をはぁはぁ喘ぎながら(私だけ)登りきると、「湯ノ沢峠 1652m」
DSC04999_convert_20190605151220_convert_20190605154806.jpg

この峠は大菩薩嶺や黒岳など縦走コースの中間点登山届を入れる箱の代わりに、目的の山名をポチっと押すようになっているDSC04997_convert_20190605150524.jpg

私達もハマイバの名前をポチっとして、いよいよ大蔵高丸からハマイバの縦走路を進んだ。
開けた広い草原のような山域・・何とも気持ち良い。DSC05003_convert_20190605150608.jpg

お花畑を鹿に荒らされないように幾つかの柵がありそれを幾つか開けたり閉めたりしながら
大蔵高丸の頂上に着いた(1781m)既にお昼になろうとしていたが、藤本さんの「先にハマイバに行きましょう」
の一言で水分補給だけでそのままハマイバへDSC05012_convert_20190605153018.jpg
ハマイバまでの道も気持ち良い歩きをして頂上着(1752m)
藤本さんが「この先にワラビが沢山出てるからちょっと遊んで行きましょ」うと言われるので
少し先の斜面でワラビ摘み・・何しろこれでもか!と言うほどニョキニョキ生えているので、きりがない!
もうそろそろ良いでしょう~?と何度も言われてしまった(^_-)-☆
DSC05009_convert_20190605152616.jpg

来た登山道を大蔵高丸まで戻り誰もいない静かな山頂で大休止
晴れた日は富士山の姿がバッチリ見えるので有名な山だけど今日は曇りで影さえ見えないが
周りの山並みを眺めながらの昼食の美味しかったこと

最後まで静かな山を三人占めにして、朝登った湯ノ沢峠まで下りて
大月駅まで送って下さった藤本さんと又の山行を約束して別れた。
ガイド料を払おうと思ったのにボランティアでやっているので
それは勘弁してくれと強く固辞されてしまった。

こんなに素晴らしい一日を過ごせるとは思っても見なかったので
出会いに感謝!しかありません。
大月市観光ボランティアの藤本さん 有難うございましたm(__)m


   今回出会った花達

クリンソウ(九輪草
DSC04994_convert_20190605150328.jpg
筆りんどう20190603_102810-728x844_(1)_convert_20190605210548.jpg

スミレ
DSC05011_convert_20190605211006.jpg

スズラン
DSC05000_convert_20190605211050.jpg
カテゴリ :山歩き トラックバック(-) コメント(10)
タグ :

幕張新都心を歩く

 2019-05-18
ちょっと前になるけど
所属している同好会のメンバーに誘われて
千葉の幕張の海沿いをのんびり歩いてきた。

いつもは山から見る富士山を海から見るのも面白いかも?と連休明けの平日
海浜幕張駅に集まったのは、「山好き昔乙女(?)の会」の面々6名
メンバーのお一人さんがこの地に住まわれているので案内してもらった。

一日目は海浜幕張駅から東京湾の海を見ながら幕張、稲毛の浜を花の美術館目指して歩く
二日目は香住緑道公園から谷津干潟~谷津バラ園

こんな魅力的なウオーキング
残念ながら私は一日のみの参加。

初めて降り立ったJR京葉線海浜幕張駅周辺は、たくさんのビルや高層ホテルが建ち並ぶ
近未来的な街
幕張新都心と言われるのも納得!
駅前にはこんな物がアンさん 幕張①

駅から歩き出すと緑一杯の広~い公園
県立幕張海浜公園20190508_111834_(3)_convert_20190517064616.jpg

広い公園を横切り,幕張の浜へ
東京湾の奥にはお目当の富士山やスカイツリーまで見える。
海では気持ち良い風が吹きウインドウサーフィンを楽しむ人が!うみ

やっと検見川浜の東屋に着きここでランチタイムアンさん ②

目の前の海を見ながら食べるお弁当の美味しさったら!

さて長いランチタイムを終えて、花の美術館に向かい又歩き出す
そこまでの道も自然一杯の気持ち良い歩き
広い原っぱでは小休止

20190508_135820_(1)_convert_20190518211938.jpg

♪この 広い野原いっぱい~♪ 
昔の乙女に戻り大合唱(笑)

他に歩いてる人も居ないので、歌い放題、喋り放題で
予定を大幅に遅れ「花の美術館」到着

DSC04987_convert_20190518213412.jpg

歩き疲れた私たちに沢山の花が迎えてくれた
DSC04985_convert_20190518212916.jpg

一日の予定はここまで
バスで稲毛海岸駅まで出て電車で海浜幕張駅に移動
一日だけの参加の私はここでみんなとお別れ
残念だけど東京行きの電車に乗りさようなら~

初めての幕張
千葉県だけど「幕張新都心」と称されるのも納得したウオーキングだった。
又歩きたいなぁ~!

img014_convert_20190518214054.jpg


*画像の一部、同行したAさんからお借りしました。
カテゴリ :お出かけ トラックバック(-) コメント(14)
タグ :

雪割草に会いに……日帰り♪新潟弾丸ハイク

 2019-04-13
四月も中旬になるけど肌寒い日々が続きます。

皆さんお元気ですか?

さて、久しぶりに、つれづれなるままにひとり言

先日、そう一週間前になるけど
新潟の山に「雪割草」を見に行かないかと誘われて
朝早くに家を出て、日帰りで新潟の「角田山」「弥彦山」へ~。

角田山には随分前に山友と青春18切符で新宿から夜行で行ったけど
今回は義弟の運転する車で。

関越トンネルを抜けるとそこは白銀の世界
同じ新潟でも長岡辺りまで走ると雪は全くない!

お目当の角田山の近く、日本海に面した角田浜に車を停めDSC04943_convert_20190413132647.jpg

桜尾根コースを登りだすと、登山道の両脇にはたくさんの雪割草が!>DSC04954 縮小


DSC04945 (2)
色もいろいろ、青や紫、ピンク色の可憐な花の姿に思わず歓声!

20190404_105755縮小_convert_20190414165405

次の「弥彦山」に向かうため頂上には行かず下山

弥彦山では裏参道コースを登り始めた。DSC04967_convert_20190413133406.jpg

この山もカタクリ、雪割草、寒葵、スミレ等々たくさんの早春の花が一杯!
      20190404_135858_convert_20190413134256.jpg


DSC04964 縮小


帰りには弥彦神社にも参拝して
平成最後の山歩きは
お天気にも恵まれとっても素晴らしい思い出に残る
「日帰り弾丸ハイク」だった。
カテゴリ :山歩き トラックバック(-) コメント(10)
タグ :

国営昭和記念公園 今年のコスモスは?

 2018-10-09
体育の日の休日
久し振りに立川にある「国営昭和記念公園」に行ってみた。
コスモス祭りも開催してるが、メインの「みんなの原っぱ」のコスモス畑はちょっと早かった。

玉川上水口の駐車場に車を入れて歩き出すと「花の丘」のコスモスが!
いつもは別の入り口から入るので今回初めて見る景色。





昭和記念公園 2018.10 縮小

もう少し歩いていくと、「こもれびの里」
昭和30年代の武蔵野の原風景やそこでの暮らしを再現しているブース
敷地の中には古民家や水車、そば畑などがあって、何だか懐かしい。
昭和記念公園 2 縮小

そして、いつも行く「日本庭園」
池の周りの樹々も、もう少ししたら紅葉が見頃になるだろうなぁ~

又、その頃来なくっちゃ!

20181008日本庭園 syukusyou
カテゴリ :お出かけ トラックバック(-) コメント(10)
タグ :

燃ゆる秋

 2018-09-25

埼玉県日高市にある「巾着田」
毎年秋のお彼岸の時期には約500万本の彼岸花が
真赤なじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇る。

ここの所毎年のように訪れているが
怪我をした今年の秋は無理かな?と思っていたが
何とか歩けて嬉しい限り。
清流 高麗川がぐるりと蛇行している巾着田は
今年もたくさんの人がこの彼岸花(曼殊沙華)を鑑賞しにきていた。
去年はこの景色を一望できる「日和田山」にも登って
眼下に拡がる景色を楽しんだが今年は下から山を見上げて我慢!

歩いても歩いても真赤な彼岸花の絨毯は続き
秋の一日を楽しむことができた。


1彼岸花 縮小



          2ヒガンバナ 縮小
縮小higannbana


縮小ひがんばな 川 
カテゴリ :お出かけ トラックバック(-) コメント(12)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫